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for Generalists.

IT界隈の“なんでも屋”が落ち合う
コワーキングカフェ。
清澄白河にて、2026年1月19日(月)よりオープン!

Namespace 外観写真

親愛なるIT界隈のなんでも屋仲間へ

サイトをご覧いただき有り難う御座います。
私が共感し尊敬する”なんでも屋”の集まり、及びその拠点となる共同オフィス&カフェ“namespace(ネームスペース)”。
その代表を務めます、佐伯葉介です。

namespaceは「僕の仲間と、僕自身のための居場所」が欲しくてつくりました。

先駆けて支援を募ったクラファンにて、149名の仲間、企業としても21社の仲間から応援を寄せて頂きました。
今後、さらに多くの方とnamespaceを介してゆるやかに繋がり、互いに良い仲間を見つけ合えたらと願っているところです。
せっかくですので、自分の言葉でnamespaceのご紹介をさせてください。

『namespaceの拠点にした街』
僕が初めて起業した思い出の場所でもある清澄白河・森下エリアです。
大手町から数駅の立地にありながら、目の前は桜並木、散歩にでれば川があり、どの路地を歩いてもコーヒーの香り漂うカフェに出くわす、街の空気がゆったりとした環境です。
なんでも屋のみなさんには、ここをオフィスでも、自宅でも、近所のカフェでもない、”第四の仕事場”として使ってもらいたいと考え選び抜きました。

『共同オフィスとして』
街の良さに加え、天井の高さや光の入り方、窓から見える桜並木、本棚やベンチを含めて、「思考のモードを切り替えるための仕掛け」として設計しています。
なんでも屋は他人軸で仕事をすることが多く、自分のペースが作りにくかったりします。
定例会議やお客様との調整などコストがかかることは理解しています。
それでも、予定をうまく寄せ、2-3時間、半日とまとまった時間を確保するよう努力してみてください。
そして、ここで”自分のための仕事”をして欲しい。
あなたのキャリアに繋がる仕事は、そんな時間から湧いてくると思います。
僕も、みなさんの同僚として、ここで自分の仕事に向き合います。

『イベントスペースとして』
夕方から夜にかけては、イベント開催に使います。
コミュニティを運営する仲間が開く勉強会や懇親会向けには、無料で使って貰える枠を用意します。
僕の周りには、会社の枠を超え、ビジネスとしてではなく個人の意思で活動を展開する人が多くいます。
こうした意思ある仲間たちを応援したいと思っています。
職種や肩書きはばらばらでも「課題感」や「気質」といった根っこの部分でつながる人たちが、ゆるく集まる場。
発表の場というより、本音をこぼしても大丈夫な、ちょっと安全な時間を育んでほしいと思います。
皆さんのつくる様々なコミュニティを、僕はライブハウスのオーナーのように見守りたい気持ちです。

『カフェのこと』
併設するカフェもとっても素敵につくってもらいました。
会員が一息いれにくるだけでなく、近所のかたもお客さんとして入ってきます。
散歩に出なくても、街の緩い空気感がオフィス空間とゆるく混ざります。
老若男女、誰かのために働くみなさんが、ちょっとの間ほっこりと休憩できるようなお店にしたいと思います。
並列で存在するカフェがここにあることで、空間がどう変わってくるのか、
どんな狙いがあるのか、是非オープン後に体感いただきたい部分です。

『目指すこと』
僕らnamespaceの仲間は、拠点のあるエリアだけでなく、日本全国にいます。
全国の仲間にちょっとずつお金を出し合ってもらう訳ですから、清澄白河にある物理拠点は、あくまでも仕掛けの一つとして、オンラインでの繋がりや、その他の緩い一体感がもたらす価値を探していきたいと思います。
僕自身は、なんでも屋というキャリアが、仲間にとってProudできる(誇れる)ものに、そしてLovableな(愛せる)ものになるための仕掛けを考え、仲間に届けていきたいと思います。
皆さんがここの仲間と何かを企画してくれるのも楽しみにしています。

『さいごに:なんでも屋を前向きに』
なんでも屋という特性は、ちょっとした生きづらさと共にあります。
それは担っている役割や仕事、抱えている課題意識など、とにかく分かりにくい、周囲に伝わりにくいことです。
そんな調子なので、周りとうまく噛み合わない時は、つい不満を漏らしてしまったり、元気をなくすことがあるかもしれません。
といっても、なんでも屋は「見て見て、私を認めて」と言うタイプではありません。どちらかというと、人のために動いてしまう人たちです。

「人のため」というと少し格好よすぎるなら、
「気づいてしまう人」と言い換えてもいいかもしれません。

何かが足りていないこと。少し歪んでいる構造。誰も拾わない課題。
そういう“隙間”が、どうしても目に入ってしまので、つい手を伸ばします。
たとえ詳しくなくても、自分の専門じゃなくても、必要なら調べて、つないで、なんとかする。
結果的になんでも屋になっていきます。

自分がすごい、認めろと言いたいわけじゃありません。
ただ少し、自分の存在や効能に気づいてもらえたり、配慮してもらえたりするだけでいい。そうすれば、また元気になんでも屋を続けられる。

僕自身、極度のなんでも屋として過ごしたキャリアの中で確信したことは、
「なんでも屋を目の前のことで便利に使うより、活かした方がもっと良いことができる」
ということです。
自分が苦労すればいい、と自分を消費させがちな「なんでも屋自身」が一番気をつけるべきことかもしれません。

namespaceは、人間関係の濃い熱狂的なコミュニティではありませんし、
一致団結して権利や存在を主張する業界団体でもありません。
ここでは、仲間と繋がって何かをしても最高だし、一人で好きな様に過ごしてもいい。
分かりにくいままで全然いい、特別であればいい。
専用のギルドとアジトを持っている職種なんて僕ら”なんでも屋”ぐらいです。

なんでも屋それぞれが、前向きに世界に戻っていけるように、
必要な時間の過ごし方、必要な人との繋がりを経られるような場になれば嬉しいです。

namespace 代表 佐伯 葉介

アクセス

IT界隈の“なんでも屋”が落ち合う
コワーキングカフェ『namespace』
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〒135-0006 東京都江東区常盤2-5-2
・清澄白河駅より徒歩5分
・森下駅より徒歩5分

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ご支援いただいた方々へ

Readyfor を通じて、法人・個人を問わず、
本当にたくさんのご支援をいただき
ありがとうございました。
お一人お一人に
お礼のメッセージを書きました。
よろしければ、ご一読ください。

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佐伯 葉介

namespace 代表
佐伯 葉介